うん校長の腸もみブログ
3つの毒のお話
皆さんはちゃんと毒を出していますか?
私たち腸もみセラピストは毒素の排泄をして腸をきれいにする仕事をしています。
毒を出すことをデトックスといい、皆さんもご存知のことと思います。
今回は色々な角度から毒を考えてみたいと思います。
まずは仏教の言葉より毒を見てみようと思います。
仏教で三毒という言葉がありますが、仏教において克服すべきものとされる最も根本的な三つの煩悩、すなわち貪・瞋・癡(とん・じん・ち)を指します。
*三毒
①貪(とん):貪欲(とんよく)ともいうむさぼり求める心。
「欲、むさぼり」
②瞋(しん):瞋恚(しんに)ともいう怒りの心。
「いかり、にくい」
③癡(ち) :愚癡(ぐち)ともいい、真理に対する無知の心。
[おろか」
いかがでしょうか?
人間である以上ある程度は自省しながらいきたいと思います。
次に健康的な体質をつくるために見てみましょう。
*腸の三毒
①食品添加物 口から入る毒、食生活の乱れに注意(薬物、下剤は自力排泄が困難になる)
②ストレス 心で受けて解釈する毒(?)、感情の乱れは自律神経を乱します
③便秘 腸内、体内で発生する毒は血液を汚して全身の細胞を弱らせる
*体質改善の三毒
①希望や目標がない(あきらめている)
②信じない (達成することが怖くて信じれない)
③行動しない (達成するまでやり方を工夫しない)
いかがでしょうか?
三毒について仏教、腸、体質改善でみると色々なヒントがあると感じませんか?
生きるうえで毒のない環境はつくれませんよね。
しかし毒を意識的に排除する生き方はできると思います。
考えすぎずにできるところから行動してみませんか?
希望をもって、自分を信じて、行動を楽しみましょう!
感謝(^^)
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